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2020年02月18日 [FAQ]

ペットの葬儀社ではどのような葬儀が行われますか?

私は田舎育ちで周りも一軒家が多く、犬や猫を飼っているお宅が多い環境で育ちました。うちも3匹犬を飼っていて、子供が生まれたら欲しいという人にあげたりというのが普通でした。ペットが亡くなったら庭や裏山に埋めるのも田舎だから普通でした。大学入学を機に東京へ出て一人暮らしをしてから、都会の生活に馴染めず、大学でもなかなか友人が出来なくてストレスがひどくなりました。ある日たまたま入ったカフェがドッグカフェで、ブリーダーさんを通して犬が買えると知り、何も考えずに連絡してしまいました。あまりに寂しくて、家で飼っていた犬が恋しくなりましたし、東京の狭い家でも一緒に暮らしたいと思いました。ワンルームを探す時も予兆があったのかペット可のマンションを選んでいました。犬との生活が始まってから癒されるようになり、寂しい気持ちも少なくなりました。散歩する公園でわんちゃんつながりで仲良くなった方がいます。犬どおしも仲良くしていたのですが、お友達のワンちゃんが病気になり亡くなりました。お友達が言うには、都会ではペットも葬儀社で火葬してもらわないと勝手に埋めたりできないと話していて、葬儀社を探しています。ペットの葬儀とはどのような内容ですか?火葬後の遺灰はどうなりますか?

回答

火葬による葬儀で、ご希望に合わせて納骨の相談が出来ます


ペットブームの昨今、犬や猫の人気や需要が一層高まり、ペット関連事業も多種多様になっています。ペット専門の葬儀社も徐々に増えていますが、飼い主様の気持ちを大切に誠心誠意サポートしてくれる会社であるかがポイントです。
ペットの葬儀とは一般的に「火葬」のことを言います。横浜にあるペット葬儀社を例にすると、合同火葬と個別火葬が選べ、火葬の前に最後のお別れの時間を設け、出棺前にペットの好物やおもちゃ、お花や写真、お手紙などを一緒に入れることが出来ます。
合同火葬を選ばれると個別の収骨が不可能となります。他のペットと一緒に火葬されることで賑やかなお別れになり、ペットが寂しくないだろうという考えの方が選ばれるようです。遺骨を希望される場合は個別火葬を選ばれると火葬後に骨壺に入れてご自宅まで届けてもらえます。ご自宅に骨壺を置く場所がない方は納骨堂を完備している葬儀社を選ぶとよいでしょう。年間契約、5年ごとなど葬儀社により異なりますが、いつでも訪問できる納骨堂で預かってもらえますので安心です。

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