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2019年12月18日 [FAQ]

良いブリーダーの見分け方とは?

大学へ進学するために東北の田舎から上京してきて、一人暮らしをはじめたときから、いつかは犬を飼いたいと思っていました。
父親が動物嫌いだったため、実家でペットを飼ったことがなくて、それも多少は東京に行きたいと思った理由となっています。
しかしわずかな仕送りとアルバイトで何とか生計を立てていた学生時代は、犬はもちろん金魚一匹を飼う余裕もなくて、社会人になっても1年目は期待していたボーナスもほとんど貰うことができて、2年目の夏のボーナスの額を確認して、ようやく念願のワンちゃんを飼うことを決意しました。
情報をいろいろ集めて、ペットショップよりもブリーダーを利用した方がいいことまで分かりましたが、東京だとたくさんのブリーダーさんがいることも分かりました。
良いブリーダーを見分ける方法を伝授して欲しいので、どうぞよろしくお願いいたします。


見学NGのブリーダーとは取引しない方が賢明です。


まず、ブリーダーにも種類があって、ペットショップなどと取引しているブリーダーと、ペットショップなどを介さないで、自分で直接育てたワンちゃんなどを販売しているブリーダーがいます。
個人が利用するのは2番目のブリーダーですが、多くは一つの犬種に絞って飼育しているため、ブリーダーを探す前には、自分が飼う犬種を決めることからはじめましょう。
東京だと多くのブリーダーがいますが、在宅エリア内に特定の犬種を育てているブリーダーがいることを確認することも大事なポイントです。
信頼できる優秀なブリーダーは、販売した後でも大切なワンちゃんの成長を気にかけてくれるので、特にはじめてワンちゃんを飼う人にとっては、とても頼りになる存在となります。
これから大切なパートナーになるワンちゃんが、どのような環境で育てられていたかを確認することも重要なポイントです。
取引をする前に、見学可能か確認して、もしも見学を断られた場合は、取引しない方がいいでしょう。
育て方に自信があるブリーダーなら、喜んで見学に応じてくれるはずです。
お金儲けだけを目的にしているブリーダーは、育てている環境や対応の仕方を確認すれば、素人でもおおよそ判断ができます。
ワクチン接種は、生まれてから42?60日の間に受けるのが一般的ですので、引き渡しがその前の段階で、ワクチン接種の予定をしていないようなブリーダーも避けた方がいいでしょう。

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